
忙しい毎日の中で、お風呂に入る気力も体力も残っていない日ってありますよね。
「今日はもうシャワーでいいか…」という日が続いていませんか?
そんなときにこそ取り入れやすいのが、「洗面器を使った簡単足湯」です。手軽にできるのに、体も心もじんわりほぐれていきます。
洗面器足湯がおすすめな理由
足湯専用の深いバケツもありますが、洗って乾かす手間や、お湯を捨てるときの重さが意外と大変…。
その点、洗面器を使う方法なら準備も後片づけもとてもラクです。

POINT
100均でも「底が広い洗面器」が売られています。女性の足なら十分入ります。
洗面器足湯のやり方
① 洗面器に足を入れながらシャワーを浴びる
椅子に座り、洗面器に足を入れた状態でシャワーを浴びてください。頭や身体を洗っている間にお湯が少しずつ溜まり、自然と足湯になります。
② 先に熱めのお湯を入れておくとより快適
最初に少量の熱めのお湯を入れておくと、シャワーのお湯と混ざりちょうど良い温度の足湯になります。

MEMO
「もっとしっかり温めたい」と感じてきたら、深めの足湯バケツを追加で用意しておくと使い分けができます。特に足湯専用ではなくても、家にある普通のバケツで十分です。ちなみに足湯専用のバケツは700円くらいから、Amazonなどでも購入できると思います。
足湯で得られる効果
足が温まると、ふくらはぎから全身へと血流が自然に巡り、次のような変化が起こります。
- 体がゆるみやすくなる
- 冷えの軽減
- 寝る前に気持ちが落ち着く
- シャワーだけの日でも温まりやすくなる
POINT
足は“第二の心臓”。温めるだけで全身がリラックスし、自律神経も整いやすくなります。
忙しい日こそ、ながら足湯で心身を整える
足湯は、少しの手間でリラックスと温かさを得られる、もっとも取り入れやすいセルフケアです。
まずは「シャワーを浴びながらの5分」からぜひ試してみてください。
まとめ
洗面器足湯は、手軽で続けやすいセルフケア。冷え・疲れ・緊張感をそっとほどき、毎日のリズムを整える助けになります。

